川上 健史郎

これを選べ!健康のために何を食べればいいか迷っている方へ

「カラダを良くするためには何を食べればいいですか?」毎日のように患者さんから聞かれるこの質問。健康でいたい、カラダを良くしたい、そんな意識が高い方が治療院にたくさん来られています。いいことですよね。 健康の定義はいろいろあると思いますが、「健康=食事×睡眠×運動」この方程式が大事です。 その中の食事に目を向けると、実際は何を基準に選べばカラダに良いのか迷いますよね。「とりあえず野菜をと...

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いつなってもおかしくない!増え続ける疾患「子供の腱鞘炎」

「最近手首が痛いねん…」子供が急につぶやく。「手首?なんか捻ったの?」と聞いても「捻ってない」の一言。 こんな親子の会話パターン。実はここ数年非常に多いんです。 このパターンでの子供の疾患はほぼ「スマホによる腱鞘炎」。 「え?腱鞘炎って子供でもなるの?」と思うでしょうが、増え続けています。実際に治療院に来られる方でも「こどもの腱鞘炎」と聞くと、親御さんはびっくりされます。 ...

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あなたは大丈夫?健康のための運動はやり方を間違うと危険!

「健康になりたい、健康でいたい」だれもが思い、願いでもある「健康」。そのためには、何が必要でしょうか? 健康的な食事、適度な運動、しっかりと睡眠をとる、ストレス発散、笑顔をたやさない。などなど…代表的なものはこれらかも知れませんが、あなたはどう考えていますか? 健康の定義って様々だと思いますが、当院での考えとしては基本的に健康を構成するのは「食事×睡眠×運動」。この方程式が大事だと思っ...

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危険!マッサージ中毒になりたくないなら押すな!ひっぱれ!

「肩がこったなー」といつものように片手でグッグッと揉んだり、叩いたり、肩こり棒のような物でグーッと筋肉を押す毎日。そんな習慣はありませんか?肩がこるとマッサージをする、したくなるのは当然かと思います。 「母さんお肩をたたきましょ~」という童謡まであるくらいですもんね。気持ちいいですし、「もっと強く押して欲しい、長い時間やって欲しいな」となってくると思います。 でも、それ実はとっても危険...

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危険な腰痛!すぐに病院へ行く症状と、おもな内臓の病気とは

「腰痛」には、「危険な腰痛」があることをご存知ですか?危険な腰痛とは、内臓の病気の一つとして症状があらわれる腰痛のことです。一般的に腰痛といえば、ぎっくり腰や慢性腰痛が思い浮かぶと思います。それらは多くが筋肉や椎間板、骨などによるものですが、内臓の病気による腰痛は放置しておくと非常に危険なんですね。 また、腰の痛み以外の症状でも注意すべきものがあります。腰痛とあわせて、腰の痛み以外の注意すべ...

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足の裏だけがしびれる原因は?「足根管症候群」について

  足裏だけがなぜかしびれている。特に思い当たることもないから「そのうち治るだろうと」思っていたけどなかなか治らない。しびれがでて、様子を見ていても治らないとだんだん不安になりますよね? とりあえずシップでも貼っとくか…と足裏に貼ったらスーっとしてその時は効いてる感じはあっても、そのあとはまたしびれがある状態だと、さすがに原因は何かと知りたくなると思います。 この記事で...

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ケガを防いで記録を伸ばすアップ方法を知りたいランナーへ

ここ数年、かつてないほどの「マラソンブーム」ですね。秋から春にかけて、各地でマラソン大会が実施されています。週末の公園はランナーだらけ。大阪城公園ではナイトランなんてイベントもやっていますね。 実際、当院に来られる患者さんの中でもランニングによって足を痛めたという方は、男女ともに年々増えています。 そこで、お話を聞いていると…「練習前にアップってどんなことしたらいいんですかね?」という...

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ふくらはぎの外側から足の外側がしびれる原因は?

  最近ふくらはぎの外側から足の外側がしびれる。坐骨神経痛かな?でも、腰も痛いわけじゃないし、思い当たることは考えても考えてもでてこない。「何か変わったことをしているわけでもないし…」と、原因が思い当たらないのにふくらはぎの外側から足の外側にしびれがあると不安になりますよね。 まぁそのうち治るだろうと、とりあえず安静にしてシップを貼ったり、温めたり、マッサージしてみたり、市販...

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ぎっくり腰は椎間板ヘルニアの前兆。その関係性とは?

腰が急激に、そして激痛が走るとまず頭に浮かぶのが「ぎっくり腰」ではないでしょうか?別名「魔女の一撃」とも呼ばれるほど、激痛で辛いこのぎっくり腰。 ぎっくり腰を経験した方が必ずといっていいほど、不安を感じるのが「これってもしかして椎間板ヘルニアになってしまったのでは…」ということ。当院に苦痛の表情と辛そうな姿勢でなんとか来院された患者さんのお話を聞いていると、この不安を訴えられます。ぎっくり腰...

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「内臓疾患による腰痛」と「内臓疲労による腰痛」の違いは?

今や国民病とも言える腰痛ですが、どれぐらいの人が生涯で腰痛を感じるか知っていますか? 実は!なんと国民全体の80%の人が生涯で腰痛を感じると言われています。 しかしながら腰痛の85%が原因は特定されていないというデータがあるのです。 どういうことかというと、15%の人は原因が画像診断などで病名がはっきりしているもの(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腫瘍など)で、その他の腰痛患者さん...

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