3分でバッチリ!肩こり解消ストレッチ


『あ~肩こりがつらい、、、』『仕事も忙しいし病院や整骨院に行く暇もないなぁ~』でもこの肩こりはなんとかしたいと思った事はありませ んか? 忙しい時には身体の負担も大きくなるので、本当は時間を取って肩こりを解消したい。

でも時間が中々取れないのが現状ですよね。 この記事では、仕事が忙しくて中々時間が取れない人でもできるストレッチをご紹介させて頂きますね。

肩こりが解消するストレッチはもちろん肩こりにならない予防法を手に入れる事で仕事もスムーズにはかどりますので、ぜひお役立て ください。

肩こりってどんな状態?筋肉が硬いだけじゃないの?

肩こりって聞くと一般的には、筋肉が硬くなっている状態を想像しますよね。もちろん筋肉が硬く なっているのは良くないことです。でも肩の筋肉が硬くなっている=肩がつらいではありません。

肩こりの正体は『血流』だった

あなたの周りに肩の筋肉は硬いけど別になんともないよっていう方いらっしゃいませんか? 肩こりがつらいという正体は血流が関係しています。

筋肉が硬くてもやわらかくても血流が 悪くなっていると筋肉が酸素不足、栄養不足になり痛みやだるさを出してしまいます。 筋肉をやわらかくすれば肩こりが解消するのか?

答えは『NOです』肩こりを解消するに は血液の流れを良くしなければなりません。 筋肉は表層と深層に分けられていて、この深層の筋肉に血液がめぐっている状態を作ることが 大切です。

肩がこる人こらない人 違いは何?

同じ仕事をしているのに自分は肩がこるけどあの人は何ともないという。これってなんでだろう? と疑問に感じたことはありませんか? 肩がこるというのは血液が流れていない状態ということは説明しましたよね。

では、血液がいかなくなる原因はなんでしょうか。

血液が流れなく原因

姿勢の悪さ

姿勢が悪くなると関節の曲がる角度が大きくなります。曲がる角度が大きくなることで筋肉や血管 にテンションをかけて血液の通り道を狭くします。

筋肉の量が少ない

筋肉の量が多いほど血液を流す力が強くなります。筋肉が緊張したり緩んだりすることで血液を 押し出して循環の手助けをしています。筋肉の量が少ないと血液を押し出す手助けも少なくなり 循環の悪さにつながります。

内臓の弱さ

血液を流しているのは心臓からです。そして血液をキレイにしたり、栄養や酸素を供給するのが 胃や腸、肝臓、腎臓などになります。これらの機能が低下していると血液の流れが悪くなります。 この3つ要因が血液の流れを悪くし、肩がこる人こらない人の違いになります。

では、血流を改善する肩こりのストレッチを見ていきましょう。

肩こり解消ストレッチ

このストレッチをする時は筋肉が伸びてた後に肩の筋肉が温かくなっていればOKです。 ただ単に伸びて気持ちいいだけじゃなくその後の状態もしっかり確認しましょう。

1日たった1分で肩こり解消ストレッチ!!

肩を動かすというよりも肩甲骨の動きを意識してやってみてください。深い所の筋肉に血液が 流れるので肩こりが解消されますよ。 このストレッチだけでも効果はあるのですが、肩こりが特にひどい方は次のストレッチも合わせ やってみてください。

肩こりがひどい人もたった5分で肩こりが解消されるストレッチ

このストレッチも肩甲骨を意識して動かしてください。このストレッチは肩甲骨周りの細かい 筋肉まで血流がいくので肩こりがひどいかたにはおすすめです。 病院や整骨院にいくと最低でも30分ぐらいはかかりますよね。

このストレッチだと2つ合わせて も6分で終わります。仕事の合間に少しやるだけで違いますよ。ぜひやってみてください。

肩こりをほっておくとなる3つの病気

肩こりをほっておいてもまぁ肩こりがひどくなるぐらいだろと思っている方!危険ですよ!肩こり をほっておくと色々な病気になってしまいます。代表的な3つの病気をみていきましょう。

変形性頸椎症

変形性頸椎症とは、首の骨が変形して骨棘とい棘ができてしまい、首の中にある神経を圧迫 もしくは傷つけて、首に強い痛みや痺れをだす病気です。この変形は血液の滞りが長年続き 酸素や栄養素が足らなくなり引き起こされます。

頸部椎間板ヘルニア

ヘルニアという言葉は聞いたことがあると思います。ヘルニアというのは首の骨と骨の間にある 椎間板という骨同士がぶつからないように間にあるクッションが飛び出してしまい神経を圧迫 して強い痛みや痺れを伴う病気です。これも椎間板というクッションに血液が行かなくなり、変形 したり、薄くなることで引き起こされます。

胸郭出口症候群

肩回りの筋肉の緊張により筋肉と筋肉の間を通っている血管が圧迫を受けて腕のだるさや痺れ を伴う病気です。肩回りの筋肉に血液が行かなくなり筋肉の緊張が強くなり普段は圧迫されない はずの血管が圧迫され引き起こされます。

これらの病気は血液の流れを良くしていくと防げるものです。逆にいうと肩こりが慢性的でケアをなにもしていないとなる可能性が高くなります。 こうならない為にも普段からの予防が大切です。次は肩こりの予防法を見ていきましょう。

毎日簡単肩こり予防法

予防法は肩こりになる前の段階で肩こりにならない為にやるものです。なにも症状がない時に 継続してやっていくことが大切なので続けでやっていきましょう。

姿勢に気を付ける

顎を引く、肩の力を抜き肩の高さを整える、お腹に少し力を入れお腹を引っ込ませる

お風呂に最低10分は浸かる

本当はスポーツなど運動をして筋肉を動かして血液を循環させるのがいいのですが、中々時間 が取れない方は身体を温めるだけでも血液は流れますのでシャワーだけの方は浴槽に入って 血液の流れを良くしましょう。

お風呂

とにかく忙しい時は肩こりを解消したいですよね。肩こりを解消することはとても大切な事なので すが、肩こりにならないように予防することのほうがもっと大切ですよね。

著者:
あなたと未来を作る整体師 荒家 甲次
所持資格:
柔道整復師

中学、高校とサッカーに明け暮れ、怪我がキッカケでトレーナーの世界へ ボランティアでアメリカンフットボールのトレーナー活動をしながら「もっと選手の役に立ちたい」と 柔道整復師の専門学校へ 国家資格取得後心斎橋の整骨院で勤務 その後本町のほのか整骨院に勤務 2013年に院長になり、今に至る

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Rinato鍼灸整骨院の肩こり改善の流れ

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