原因不明の膝の痛みは病院で検査してもわからない?


膝の痛み画像

『膝が痛い、、、』特に膝を痛めるような事はしていないのになんで痛くなるの?病院に行って診てもらっても原因は不明 病院の先生は『湿布を貼って安静にしていれば大丈夫』というけれど、原因は教えてくれなかった。

原因がわからないと不安になりますよね。膝に痛みが出ているという事は必ず原因があります。病院に行ってレントゲンや MRIをとっても原因が不明な膝の痛みについて解説させて頂きますね。

検査をしてもわからないことがある?

病院などでレントゲンやMRIをとって検査をしても原因がわからないことがあります。 これは膝の骨や関節、靭帯には問題がないということなんです。レントゲンやMRIの画像診断 上異常がなければ、病名がつかないので病院では原因がわからないことがあります。

レントゲンやMRIでは写らないものが原因になっていて、例えば酷い肩こりで肩に痛みが 出ている状態でレントゲンやMRIをとっても肩が凝っている原因は出てきません。 原因不明な膝の痛みもレントゲンやMRIで写っていないだけです。 では、なにが原因になっているのでしょうか?

もしかすると膝が原因ではないかも

病院で膝が痛いと言えば当然膝の検査をしますよね。でも膝に原因がなければもちろん原因 は見つかれませんよね。膝が痛いのは膝に原因があると思い込んでませんか? これは風邪の原因と考え方は一緒なんです。

風邪を引いた時に咳や鼻水がでますよね。でも鼻や喉が悪い訳ではありませんよね。身体に ウイルスが入った結果症状として出ているだけなんです。

この時に鼻や喉の検査をしても 原因にはたどり着けないですよね。 結果には必ず原因があります。ただ結果=原因ではないということです。 もしかするとレントゲンやMRIで原因がわからない場合は膝に原因がないかもしれませんね。

次は身体のバランスについて説明していきますね。 膝は身体の体重を支える重要な役割をしています。この体重を支えるというのは身体が 真っ直ぐな状態で100%働きます。

バランスを崩して100%機能してないとしたら、膝が きちんと体重を支えられない状態になっていて、膝に痛みがでているかもしれませんね。

身体のバランスについて

人間の体はバランスを常にとっています。このバランスが崩れると痛みが出やすくなります。 痛みが出ると人間が必ずかばおうとします。このかばっている部分に痛みがでます。 例えば骨盤が歪んで膝に痛みが出ていることがあります。

この場合原因は骨盤の歪み、膝の 痛みは症状ということになります。 この場合骨盤の歪みを治さないと膝の痛みが取れないということになります。 では、病院でレントゲンやMRIをとっても原因が不明な膝の痛みについて解説させて頂きますね。

原因不明の膝について解説

原因不明の膝について3つに分けて説明させて頂きますね。

歪みで痛くなる?

歪みで膝が痛くなることがあります。これは膝が歪んでいるのではなく、骨盤や背骨、足首など の歪みによって膝に負担がかかり膝に痛みが出ています。

でも骨盤や背骨、足首が歪んですぐに膝が痛くなるわけではなく歪んだ状態が長期間続くと 膝に痛みがでできます。なにもしていないのに膝が急に痛くなるのは歪みのせいかもしれませ ん。

過去にぎっくり腰や寝違え、足首の捻挫などを繰り返してしている方は要注意ですね。

こんな人は歪みが原因かも?

  • よく足を組む
  • スカートが回る
  • 姿勢が悪い

内臓の疲労で膝が痛くなる?

人間の体には反射点というものがあります。足の裏でここが痛いと胃が疲れているとか目が疲れているとか 少しは聞いたことがあると思います。内臓にも反射点というものがあって内臓の中でも胆のう、 副腎、生殖腺、結腸、小腸の疲労が溜まると膝に痛みがでます。

内臓の疲労は自分では中々感じにくいものなんですが、自分でお腹を触ってみて硬い人、 食生活が悪い人は要注意ですね。

こんな人は内臓の疲労が原因かも?

  • お酒を毎日大量に飲んでいる
  • 暴飲暴食が多い
  • 偏食だ

膝以外が悪くなると痛くなる?

膝以外が悪くなっても膝が痛くなる事があります。特に腰、股間節が悪くなると膝が痛くなる 事が多いです。これは腰や股間節が悪くなり血液の流れが悪くなり膝に痛みが出ています。

血液の流れが悪くなっているので長時間同じ姿勢を続けていると痛くなることが多く、少し運動 をすれば改善されますが、腰や股間節が治らないとまた膝に痛みがでます。

普段から腰や股間節に疲れを感じていて、長時間同じ姿勢とることが多く、あまり運動をしない 人は要注意ですね。

こんな人は膝以外が原因かも?

  • 長期間、腰に痛みが出ている
  • 繰り返しギックリ腰をしている
  • 座っていることが多い

予防と改善方法

『原因はわかったけど膝が痛いのはどうしたらいいの?』と思われるかもしれません。安心して ください。原因がわかれば予防や改善方法がわかります。ではご紹介させていただきますね。

予防方法

歪みで痛くなる場合  

足を組まない

単純に足を組むと骨盤の歪みにつながります。

腹筋を鍛える

腹筋を鍛えるとお腹の圧が高まり、上半身を維持しやすくなります。これによって骨格で支えて いる負担が軽くなり、歪みにくくなります。

内臓の疲労で痛くなる場合

食生活を見直す

暴飲暴食や偏食が多いと消化をする際に大量に消化をしなければいけなかったり、消化しにく いものばかりを消化しなければいけなかったえいとこの状態が続くと内臓が疲れてしまいます。

改善方法

逆立ち

内臓が疲労すると内臓は下に落ちていきます。これを逆立ちをして元に戻すと内臓に疲労がと れやすいです。逆立ちは壁によりかかってもいいので10秒程逆立ちを維持しましょう。

ジャンプをする

内臓の位置を変えると循環が良くなり疲労が取れやすいです。家庭用のトランポリンなどが あればベストですが、縄跳びなどでも大丈夫です。

ジャンプ

膝以外が悪い場合

腰、股間節のストレッチや体操をして柔軟性をあげる。ストレッチや体操も特殊な事をする 必要はありません。継続してやることで柔軟性があがります。

痛い部分に原因がない場合があり、症状と原因の部位が同じではない場合は原因不明と 診断されることがあるので痛みが出ていなくても悪い所が他にないか調べるのは大切ですね。

著者:
あなたと未来を作る整体師 荒家 甲次
所持資格:
柔道整復師

中学、高校とサッカーに明け暮れ、怪我がキッカケでトレーナーの世界へ ボランティアでアメリカンフットボールのトレーナー活動をしながら「もっと選手の役に立ちたい」と 柔道整復師の専門学校へ 国家資格取得後心斎橋の整骨院で勤務 その後本町のほのか整骨院に勤務 2013年に院長になり、今に至る

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