不妊症に多い原因は今までの食生活が影響しているかも。


著者:
あなたと未来を作る整体師 荒家 甲次
所持資格:
柔道整復師

中学、高校とサッカーに明け暮れ、怪我がキッカケでトレーナーの世界へ ボランティアでアメリカンフットボールのトレーナー活動をしながら「もっと選手の役に立ちたい」と 柔道整復師の専門学校へ 国家資格取得後心斎橋の整骨院で勤務 その後本町のほのか整骨院に勤務 2013年に院長になり、今に至る

ごはん

そろそろ子どもがほしいけど中々できない、、、周りの友達もそういうことを言っていたし、これって不妊症?周りとの共通点は昔の食生活が悪かったで一致しているけど食生活が悪かったら子供ができにくいのかな?まわりと同じ状態で1人じゃなくて2人3人と共通点が同じことがあるとそれを疑いたくなりますよね。

このブログでは、不妊症の原因は今までの食生活が影響しているのかと食生活を改善すると不妊症も改善するのかを載せています。ぜひ参考にしてください。

不妊症ってどんな状態?

不妊症とは何らかの治療をしないと自然には妊娠しない状態で、子供が欲しいと思っている夫婦が避妊をせずに1年以上妊娠しない状態を指しています。

健康な状態で子作りを始めて1年での妊娠率は92%です。1周期あたりの妊娠率は20%でこれが高いか低いかは人それぞれだと思いますが、生物全体で見ると人間は妊娠しにくい生物に入ります。ネズミはほぼ100%妊娠するのと人間と近いチンパンジーでも70%の妊娠率があります。

健康な状態で1周期あたり20%なので、健康じゃない状態だとしたら妊娠率はドンドン下がりますよね。子宮筋腫や子宮内膜症などの病気になればもちろんのこと病気じゃなくても体調不良などでも妊娠率は下がってしまいます。

では、今までの食生活が不妊症にどんな影響がでるかを見ていきましょう。

不妊症の原因の1つに内臓の疲労があります

簡単に言うと内臓が疲労すると不妊症になりやすくなります。特に病院などで検査しても数値などにはなにも問題がないことが多いです。内臓が疲労すると消化・吸収・解毒・排泄・循環などが悪くなります。

例えば

  • 食べた後の胃のむかつき
  • 下痢・便秘
  • 生理痛・生理不順
  • アレルギー
  • 冷え

このような症状があれば内臓は疲労を起こしているので注意が必要です。また内臓が疲労すると下垂といって内臓が下に落ちていきます。女性の場合、内臓の一番下に子宮がくる為圧迫を受けやすく子宮の働きが正常に行われなくなるので、この内臓の疲労というのが不妊症の原因の1つになります。

もちろん病院で検査をしてもなにもでません。疲労ですから、大体は原因不明と言われます。

では、どんな食生活がいいのでしょうかを見ていきましょう。

今日は一段と冷えるね

不妊症にならない為の食事

大切なのは、内臓を疲労させないことです。内臓を疲労させない食事と内臓が疲労した時に内臓の疲労回復に行う食事に分けてみていきましょう。

内臓を疲労させない食事

基本的には

  • お腹いっぱいになるまで食べない⇒消化が忙しくなる為疲れやすい
  • 油・糖質を1度にとり過ぎない⇒消化しにくいものを1度に大量にとると疲労が進む
  • 偏らせない⇒バランス良く食べることで内臓の疲労も防げる
  • ストレスを溜めない⇒ストレスによって内臓の機能が低下するので定期的に発散するようにしましょう。

この4つを守ることで内臓の疲労は溜まりにくくなります。基本的にはこの4つ守っていくことになりますが、日常生活の中で仕事や付き合いなどでどうしても避けれない事もありますよね、次は内臓が疲労した時に内臓の疲労をとる食材をご紹介します。

内臓の疲労をとる食材とは?

内臓を回復させる食材は、各臓器によって違うので1つ1つ見ていきましょう。

肝臓

一般的に青色の食べ物が肝臓に良いと言われています。例えば、ピーマン・ほうれんそう・パセリ・梅・オリーブ・小松菜・ブロッコリー・きゅうり・さやえんどう・みつば・キャベツなどです。

すっぱいものは「肝」を養い、過ぎると痛めると言われています。適度に酸味のものをとれましょう。

肺は白い食べ物がいいですね。例えば、山芋・白キクラゲ・大根・タマネギ・白ネギ・ユリ根・レンコン・葛粉・氷砂糖・白ゴマ・豆腐などです。

さらに、肺を強くするには辛いものがいいですね。生姜・ニラ・ネギ・唐辛子も一緒に取るといいでしょう。ただ取り過ぎると肺の働きが強くなりすぎて肝臓を傷めてしまうことがあるので、取り過ぎには注意しましょう。

腎臓

黒くヌメヌメした食べ物が効きます。腎が弱い人は塩辛い味を好みます。適度な塩味は、腎臓の機能を高めリンパの滞りや腸の宿便をやわらかくして排除する作用があります。ただし塩分の摂り過ぎ腎と胃を痛めますので、取り過ぎには注意が必要です。黒い食べ物には老化を防ぎ、長寿の薬になります。例えば、黒豆・黒ゴマ・わかめ・ひじき・イカ・タコ・山芋・なまこ・牡蠣・梅醤番茶・くり・もやし・豚・小豆などです。

心臓

心臓には赤い食べ物が効きます。赤い食べ物は、血液をサラサラにする効果が高いものが多くあり、心臓を養います。心筋梗塞や狭心症、高血圧はドロドロの血液が血管に詰まることで起こります。味の濃い食事や脂肪分の多い肉食は血液を汚し、血管を塞ぎ心臓に負担をかけます。血液が浄化されればキレイな血液で血管が修復され血流の抵抗も下がります。心臓が弱くのぼせやすい人はコーヒーやお茶など苦味のある飲食物を好む傾向があります。赤い食べ物はニンジン・小豆・トマト・シソ・イチゴ・イチジク・すいか・レバーなど

それぞれにあった食材があるので、その時々に応じて意識して取ってみましょう。

食事が変われば体質も変わる

バランス良く食べることを意識するのはだいたいの人がやってます。それそれの臓器に応じて食べ分けている人はいないですよね。内臓が元気になれば、それそれの機能も上がります。もちろん妊娠する力もあがっていきます。内臓の働きを良くすれば不妊症だけではなく色々な身体の状態も改善に向かいます。

ただ1日2日意識して食事を変えれば身体は良くなるとは限りません。期間はかかりますので、3ヶ月は最低でも意識してやってみてください。

まとめ

食べ物は直接内臓に届くので悪い食生活を続けていると内臓が疲労して機能が低下してしまいます。妊娠・出産には大変な体力がいります。内臓の機能が低下すると脳が妊娠・出産が危険だと判断し不妊になります。

 

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