寝起きから腰が痛い!原因を知って解消しましょう


著者:
紀州のカチカチ肩こり回復整体師 吉岡 渉
所持資格:
鍼灸師

関西医療大学を卒業後、愛媛県新居浜市の病院に就職。そこで鍼灸指圧院を4年間院長として任されるが、結婚・出産を機会に地元和歌山に帰り、MIYAI整体院に就職。そして、今の副院長に状況に至る。

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朝起きると腰が痛い、なぜ腰が痛いのだろう?どうしたら腰の痛みが治るかな?そんなご不安はありませんか?

この記事では朝に腰が痛くなる原因と、その対策についてお伝えしていきます。

そして、記事の内容を実行して頂くことによりあなたの朝の辛い腰の痛みを解消できますよ。

うつぶせが原因

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朝の腰の痛みでよく原因としてあるのが、うつぶせで寝る事です。

うつぶせの何が悪いのかと言うと、腰をそると言う事と、息をしなければいけないので顔を横に向けますよね?
どんな状態かと言うと背骨が全体的にねじられているような状態になっています。
このねじられた状態を何回も繰り返すと、歪みが酷くなり朝起きたときの痛みを引き起こします。

基本、寝る姿勢は仰向けが一番です。

対処法

寝方を仰向けにすることが大事です。また、後からも書くのですがソファーなどで寝ている人もきちんとした寝具で寝るようにしてくださいね。

 

寝具が原因

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マットレスについて

背骨は横から見るとS字のカーブになっています。布団が柔らかすぎるとこのS字カーブが崩れるために痛みが出てきやすいです。

分かりやすい例で言うと、布団以外の所で寝るとこれが原因の痛みが出やすいですね。例えば、ソファーやコタツです。

対処法

ソファーやコタツで寝ない。マットレスは沈み込まないものを選ぶ。

枕について

首の骨と、背中の骨、腰の骨は一本の背骨と言う形で繋がっています。枕があっていないと言う事は首の骨を歪めると言うことになります。そうすると、背中の骨も腰の骨も首の歪みに対して一緒に歪んでしまい、痛みがでることもあります。

私のお客さんでもこの枕を変えただけで腰の痛みが無くなってしまう方も多いです。

対処法

自分にあった枕をきちんと合わしてもらう。

筋肉疲労

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体を動かす事で、筋肉が伸びたり縮んだりする事により血管が圧迫されたり解放されたりします。
血液を流すのは心臓のポンプ機能と言うイメージがあると思うのですが、このように筋肉の動きでも血液は流れます。

しかし、夜寝ている時と言うのは寝がえり程度でそんなに体は動かないですよね?
そうすると、疲労物質が流れていかず筋肉はドンドン硬くなり痛みがでてきます。

このタイプの特徴としては、起きてしばらく経つと痛みが楽になります。
理由としては、固まっている筋肉がほぐれてくるからです。

対処法

寝返りをしやすい状況を作るために、誰かと一緒に布団を共有しない。
血流をよくするために、寝る前に水を飲んでから寝る。

いかがでしたでしょうか?

朝の寝起きの痛みって凄く辛いですが、きちんとした対策をとると必ず改善していきますよ。

是非、これらを注意して頂きあなたの朝が快適になる事を願っております。

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