世界の銅像がやっていた身体が柔らかくなるストレッチ


著者:
あなたと未来を作る整体師 荒家 甲次
所持資格:
柔道整復師

中学、高校とサッカーに明け暮れ、怪我がキッカケでトレーナーの世界へ ボランティアでアメリカンフットボールのトレーナー活動をしながら「もっと選手の役に立ちたい」と 柔道整復師の専門学校へ 国家資格取得後心斎橋の整骨院で勤務 その後本町のほのか整骨院に勤務 2013年に院長になり、今に至る

前屈

銅像といえば、芸術的表現や偉業を讃える為に建てられた歴史的建造物がイメージとしてありますよね。旅行なんかにいくと銅像の前で写真をとった人も多いんじゃないでしょうか。 この記事では、この銅像のポーズってストレッチしてる?この銅像のやってるストレッチって身体が柔らかくなりそうだなっていうものを集めてみました。これを見ながら一緒に同じポーズをとってストレッチしてみてください。

自由の女神

自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人の 募金によって贈呈され、1886年に完成した。アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴であると ともに、19世紀以来絶えることなく世界各地からやってくる移民にとって新天地の象徴ともなっ ている。1984年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

この像はローマ神話における自由の女神リーベルタースを表しており、性別は女性である。 しかし、像自体の性別ははっきりとわかっているわけではない。銅製だが、緑青の為に緑色 になっている。像の頭の部分までの高さは33.86メートル(111.1フィート)、台座からトーチ (たいまつ)までの高さは46.05メートル(151.1フィート)、台座の高さは47メートル(153フィート) 、台座部分も含めると93メートル(305.1フィート)、総重量は225トンである。
自由の女神

引用:ウィキペディア

片手をあげるポーズから棘下筋、大円筋、僧帽筋、広背筋のストレッチになります。 ここを伸ばすと肩こりが緩和されます。

自由の女神も肩が凝っているんでしょうね。あっ実際にストレッチをやる時は、たいまつと銘板はいらないです。

コルコバードのキリスト像

ブラジルのリオデジャネイロのコルコバードの丘にある巨大なキリストの像である。 1931年のブラジル独立100周年を記念して、1922年から1931年にかけて建設された。 高さ39.6メートル(内台座の高さが9.5メートル)、左右30メートルであり、635トンの重量がある。

キリスト像

引用:ウィキペデア

両手を大きく広げると大胸筋、上腕二頭筋のストレッチになります。 ここを伸ばすことで、巻肩が改善され姿勢が良くなります。

キリストだけに姿勢が良くないいけないのかな?

中国のアモイというところにある銅像

空気椅子

引用; http://portal.nifty.com/cs/catalog/portal_koneta/detail/1.htm?aid=090129091663

手のひらを外側に捻り、肩を落とすと三角筋や肩回りのインナーマッスル(ローテーターカフ)に 効きます。ここを伸ばすと首や肩の凝りの改善になります。

 

バリ島にある銅像

前屈

引用: http://gurimomo.jugem.cc/?eid=1321

これはめちゃ効きそうですね。お尻からふくらはぎの後ろが伸びます。 足の疲労回復、むくみ、腰痛にも効果がありそうですね。

 

岐阜にある銅像

岐阜

引用: http://gree.jp/tetsu_tandt/blog/entry/581102426 テツandトモのテツのブログから

これは、腕の筋肉のストレッチにいいですね。三角筋や上腕三頭筋が伸びますね。 これも肩こりによさそうですね。

ストレッチをする時は、下の人はいらないです。

愛知県の大曽根にある銅像

内転筋

引用: http://nikki-no-blog.blog.so-net.ne.jp/ozone_monument

インリン・オブ・ジョイトイ!!なぜこの銅像がここにあるか謎ですね。 足を開いて屈伸することで、内転筋(太ももの内側)のストレッチになります。 足の疲労回復や腰痛の改善にどうぞ。

この狭い所にずっと座っているとこの銅像も腰痛になるんですかね。

韓国にあるお便所のテーマパークの銅像

韓国トイレ

引用: http://ameblo.jp/tympoh/entry-11421653493.html

この施設はトイレにまつわる教育、文化を学ぶ為に建てられたそうです。 この銅像は、太ももの後ろとお尻に効くストレッチをしていますね。 ここを伸ばすと腰痛の改善にもなります。

ストレッチというか出てしまってますね笑

いかがでしたか。銅像といっても色々あります。違った角度から見てみると面白いですね。 ぜひ、銅像と同じポーズをとってみてください。

 

 

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