オフィスで働く人の肩こりに効果がある3つのストレッチ


著者:
他の院長や理学療法士に指導し医師・看護師から頼られる治療家 平井 大樹
所持資格:
柔道整復師

海外のスポーツトレーナー資格取得後、元巨人のトレーナーからテーピングやストレッチを学ぶ。さらにはトリノオリンピックチームドクターから手技を取得し、のべ80000人以上の施術経験で箕面でみゅう整骨院を開業。ACミランジュニア、梅花大学チアリーディング、春校バレーにトレーナーとして帯同するスポーツの怪我などのエキスパート

「最近、パソコン作業が多くなって肩がこる」「肩こりで仕事がはかどらないなぁ」このまま放置しておくと、頭痛もしてきそうだな。でもどうやって改善したらいいかわからない。

このような、オフィスで働いているときの肩こりでお悩みではないでしょうか?そのようなお悩みを解決できるようにこの記事では、オフィスで出来る肩こりストレッチの方法と肩こりにならない座り方をご紹介しています。

パソコン作業やデスクワークが多い方は、知っておくと便利なストレッチです。ぜひお役に立てて下さいね。

オフィスは肩こりとの戦い!オフィスで肩こりになる原因は?

オフィスで仕事をしている方は、肩こりになる可能性がたくさんあります。例えば、仕事が忙しくてずっと同じ姿勢で座っていると血液の循環が悪くなり、筋肉が疲れやすくなります。

すると、ねこ背になってしまい肩に負担がかかり肩こりになってしまいます。 その他にも、忙しく水分を飲むのを忘れていて、肩こりになることがあります。

このケースは、腎臓が関係します。水分が少ないことを肩こりとして教えてくれるのです。その他にも、電磁波の影響やストレスでも肩こりになります。

極めつけは、座り方です。長時間同じ姿勢を保つときにどのような座り方をしているかで、肩こりになる頻度が変わります。

オフィスで肩こりになる原因

  • デスクワークでねこ背になる
  • 同じ姿勢を長時間続ける
  • 水分不足
  • 座り方
  • 電磁波
  • ストレス
  • 目の疲れなど

ですから、オフィスでは肩こりとの戦いになります。肩こりに勝つためにはいったいどうすればいいのでしょうか?

まずは、仕事中にできる3つのストレッチを覚えましょう。

【肩こり解消】オフィスで出来る3つのストレッチ

それでは、さっそく仕事中にできるストレッチをご紹介します。ポイントは、肩こりを感じる前に行うことです。

肩こりを感じてしまってからだと、効果が少なくなります。その前にストレッチをしましょう。

キャットストレッチ

横隔膜ストレッチ

指のストレッチ

これくらいなら、仕事中に出来そうですよね。

まずは、この3つを肩こりを感じる前にやってみましょう。

下記のようなケースは、原因が違います。

  • 仕事をする前から肩がこる
  • 朝起きた時から肩がこる
  • 常に肩が重ダルイ
  • 右もしくは左肩のみ症状が出る
  • 過去に脱臼や怪我をした経験がある

このようなケースは原因が違います。ストレッチだけでは解消しない可能性がありますので、医療機関や整骨院などで治療を受けることをオススメします。

肩こりにならない座り方

最後に、肩こりになりにくい座り方について紹介します。

ポイントは、意識して姿勢をよくしないということです。写真のように意識して姿勢を良くしようとすると筋肉が疲れてしまいます。そうすると、肩こりになりやすいですよね。

そうならないように、良い姿勢をクッションをつかって保つようにしましょう。こうすることで、肩こりになりにくい姿勢で仕事をすることができます。

これであなたも肩こりに勝てるようになりましたね。

ポイントをまとめると、肩こりを感じないようにすることが最大の目的になります。

そのために、座り方をかえましょう。どうしても、2時間以上座ることが続いてしまう方は、30分おきに歩くなど全身運動をしてください。

次に、ストレッチです。座りながら簡単にできるストレッチです。ゆっくりと伸ばし血流がよくなるのを感じてください。このストレッチも肩がこると感じる前に行うことです。

そして、座り方です。自分の筋力を使わずにクッションを使って良い姿勢を維持するようにしましょう。

そして、後は実践です。知っていてもやらなければ変わりません。出来ることから少しずつやってみましょう。

少しでも変われば、後は継続あるのみ!必ずオフィスでの肩こりに勝てますから。

あなたが肩こりに勝てたら、隣の仲間に教えてあげてくださいね。

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